脱毛で埋没毛を作らないための極意

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埋没毛は角質層を削ることで起きやすくなる

埋没毛は毛穴の表面が削られることによって起こるので、カミソリはなるべく使わないほうが良いでしょう。
最近ではフラッシュ脱毛や光脱毛などが増えてきています。光を毛に照射して、毛穴の組織を壊して毛を生えさせなくする仕組みです。照射された光は黒いメラニン色素をもった毛だけに反応するので、皮膚を傷つけません。

 

カミソリでの脱毛は角質層が削られ肌トラブルになりやすいのでNG

カミソリで処理をすると肌の角質も削られます。角質は肌の一番外側にあり、肌のバリアの役割も果たしているため、肌のことを考えると1週間から10日ごとに剃るのが理想的です。

しかし、カミソリで剃られた毛は1日~2日で生えてくるので、角質がはがれた状態でさらにカミソリでの処理を繰り返してしまいます。処理を繰り返している内に、いつのまにか黒いぶつぶつとしたものができていることがあるのですが、これを埋没毛といい、皮膚から毛がでられなくなって中に埋もれている状態をいいます。

 

掘らない!削らない!埋没毛は「作らない」を徹底

そのままにしておくと毛が分解されてなくなるのですが、無理にほじくったり、気づかずにまたカミソリで表面を傷つけてしまうと、炎症を起こしてしまうことがあります。炎症を起こすと赤い斑点になり、それが小さなシミになって一生残ってしまう場合もあります。埋没毛は色素沈着の原因にもなりかねませんので、なるべく埋没毛を作らないことが大事です。

 

 

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